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コラム

2026年03月30日

Instagram投稿方法を初心者向けに解説!基本から収益化の第一歩まで

Instagram投稿方法を初心者向けに解説!基本から収益化の第一歩まで

Instagramにアカウント登録してみたものの「投稿って、どうやるんだろう?」「フィード・ストーリーズ・リールって、どう使い分ければいいの?」と戸惑っていませんか。

Instagramは投稿形式が複数あり、それぞれ操作方法や役割も異なるため、最初は複雑に感じてしまうものです。しかし、基本的な投稿方法と考え方を整理すれば、決して難しいものではありません。

本記事では、Instagram初心者の方に向けて、投稿形式ごとの基本操作から、便利機能の活用、さらに収益化を見据えた考え方までを体系的に解説します。

投稿できるようになるだけでなく、「目的を持って活用できる状態」へ進むための第一歩として、ぜひ参考にしてください。

初心者が最初に知っておきたいInstagramの投稿形式

SNSのアカウントページ

Instagramには、主にフィード・ストーリーズ・リールという3つの投稿形式があります。

それぞれの投稿形式には役割や向いている使い方があり、目的によって使い分けることが大切です。

まずは投稿方法を覚える前に「どんな投稿形式があるのか」「何に使うものなのか」という全体像を押さえておきましょう。

フィード投稿写真や動画を残したいときに使う、Instagramの基本となる投稿形式
ストーリーズリアルタイム性のある内容をシェアできる24時間公開の投稿形式
リール短い動画で、多くの人に投稿を見てもらいやすい拡散向きの投稿形式

この3つを知っておくだけでも、「今はどれで投稿すればいいんだろう?」という迷いはかなり減ります。次の章では、フィード・ストーリーズ・リールそれぞれの具体的な投稿方法を、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

フィードの投稿方法

フィード投稿は、プロフィール画面に残るInstagramの基本となる投稿形式です。写真や動画とあわせて、文章でしっかり伝えたい内容がある場合に向いています。

フィード投稿の手順は以下の通りです。

画面下部にある「+」ボタンをタップし「投稿」を選択す

投稿・ストーリーズ・リール・ライブなど複数の選択肢が表示されるため、フィードに残す場合は「投稿」を選びます。

投稿したい写真または動画を選ぶ

1枚だけでなく複数枚(最大10枚まで)を選択してスライド投稿にすることも可能です。保存されているデータから選ぶだけでなく、画面内のカメラマークをタップすれば、その場で撮影して投稿することもできます。

必要に応じてサイズ調整や簡単な編集を行う

明るさや色味の調整、トリミングなどの簡単な加工ができます。フィルターを使って雰囲気を整えたり、テキストを入力したり、音楽を追加したりすることも可能です。

キャプション(文章)を入力し、必要であればハッシュタグやタグ付けを追加する

投稿内容を補足するキャプション(文章)を入力します。あわせて、関連するハッシュタグや位置情報、タグ付けも設定できます。

「シェア」をタップして投稿を完了する

シェアを押せば、プロフィール画面とフォロワーのフィードに投稿が表示されます。

ストーリーズの投稿方法

ストーリーズは、投稿から24時間で自動的に消える投稿形式です。フィードのようにプロフィールに残り続ける投稿とは異なり、日常の出来事やお知らせなどを気軽に発信できるのが特徴です。

ストーリーズ投稿の手順は以下の通りです。

画面上部の「+」ボタン、または自分のプロフィールアイコンをタップする

ホーム画面左上の自分のアイコンからも直接ストーリーズ投稿画面に進めます。

カメラで撮影する、もしくはスマートフォン内の写真・動画を選ぶ

その場で撮影することも、過去に撮影したデータを選ぶことも可能です。

テキストやスタンプ、位置情報などを必要に応じて追加する

文字入力のほか、アンケートスタンプや質問機能、位置情報タグなどを追加できます。

「ストーリーズ」を選択してシェアする

投稿画面の下部には「ストーリーズ」と「親しい友達」の2つのタブがあります。全体に公開したい場合は「ストーリーズ」を選択し、シェアします。

特定の人だけに公開したい場合は「親しい友達」を選ぶことで、限定公開も可能です。

リールの投稿方法

リールは、短い動画を使って投稿する形式で、フォロワー以外にも届きやすい点が特徴です。拡散を意識したい場合に活用されることが多くなっています。

リール投稿の手順は以下の通りです。

画面下部の「+」ボタンをタップし「リール」を選択する

フィード投稿と同様に、まずは「+」ボタンから投稿画面に進み、投稿・ストーリーズなどの選択肢から「リール」を選びます。

動画を撮影する、または保存されている動画を選ぶ

その場で撮影も可能ですが、事前に撮影・編集した動画をアップロードすることもできます。

音楽やテキストを追加し、簡単な編集を行う

BGMの追加、テロップ挿入、再生速度の調整などが可能です。

キャプションを入力し、「シェア」をタップする

フィード投稿と同様にキャプションやハッシュタグを設定できます。

フィード・ストーリーズ・リールは、それぞれ投稿の目的や使いどころが異なります。
最初からすべてを完璧に使い分ける必要はなく、まずは一つの投稿形式から試しながら、「自分にとって使いやすい方法」を見つけていくことが大切です。

投稿を始める前に知っておきたいInstagram投稿の便利機能

Instagramを投稿するユーザー

Instagramでは、投稿そのものだけでなく、投稿を補助する機能がいくつも用意されています。

これらの機能を理解しておくことで、投稿が見つけてもらいやすくなったり、過去の投稿を整理しやすくなったりと、運用のしやすさが大きく変わります。

ここでは、初心者の方が最低限押さえておきたい便利機能と、基本的な考え方を紹介します。

ハッシュタグ・タグ付けの基本的な考え方

以前は、ハッシュタグは検索の重要な指標でしたが、「この投稿が何についての内容なのか」をInstagram側やユーザーに伝える役割を持っています。

ハッシュタグを付ける際は、投稿のジャンルと具体的な内容を組み合わせるのが基本です。

たとえば「#ダイエット」「#グルメ」など、投稿件数が多い、大きなジャンルのハッシュタグを1つ入れておくと、投稿のテーマが分かりやすくなります。

そのうえで、投稿件数が少ない、より具体的なハッシュタグを3つ以上加えるという手段もあります。

たとえば「#30代ダイエット記録」「#自宅トレーニング初心者」「#糖質オフレシピ」など、内容を絞ったタグを組み合わせることで、興味関心が近いユーザーに届きやすくなります。

アーカイブ機能の使いどころ

「一度投稿したら、もう消せないのでは」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、Instagramには投稿を非表示にできる「アーカイブ機能」が用意されています

「今の発信内容と少し方向性が変わった」「一時的に見せたくない」と感じた場合でも、完全に削除する必要はありません。プロフィール画面から一旦非表示にし、状況が変わったタイミングで再表示することも可能です。

時間をかけて作り込んだ投稿をすぐ削除してしまうのは少しもったいない選択です。

削除すると元に戻せませんが、アーカイブであれば後からいつでも再表示できるので、迷ったときは削除ではなく、まずアーカイブという選択を取るのがおすすめです。

ストーリーズのハイライト活用

ストーリーズは通常、投稿から24時間で自動的に消える機能ですが、「ハイライト機能」を使えば、投稿したストーリーズをプロフィール画面に固定し、いつでも見られる状態にしておくことが可能です。

ハイライトに追加したストーリーズは、プロフィールの自己紹介文の下に丸いアイコンとして表示されます。タップすると、過去のストーリーズをまとめて閲覧できる仕組みです。

初心者の方であれば、自己紹介・サービス内容・よくある質問・実績紹介などをハイライトにまとめておくと、プロフィールを訪れた人に伝えたい情報を整理して提示できるでしょう。

Instagram投稿を収益化につなげるための考え方

Instagramを見ているユーザー

Instagramは、趣味の発信だけでなく、仕事や副業につなげることもできるプラットフォームです。ただし、やみくもに投稿を続けるだけでは、収益化にはつながりにくいのも事実です。

ここでは、初心者の方が今のうちから意識しておきたい「収益化につなげるための基本的な考え方」を紹介します。

プロアカウントの活用

Instagramで収益化を目指すなら、まずはプロアカウントへの切り替えが基本です。
プロアカウントにすることで、投稿ごとのデータを確認できるだけでなく、問い合わせボタンの設置や広告配信など、ビジネスに活用できる機能が使えるようになります。

収益化というと難しく感じるかもしれませんが、最初の一歩は「発信をデータで振り返ること」です。

どんな投稿に反応が集まっているのか、どんな層に届いているのかを把握することで、発信の方向性が少しずつ明確になります。

「収益化」という視点を持つなら、プロアカウントの活用は早めに取り入れておきたいところです。

投稿と分析をセットで考える

収益化を目指すうえで大切なのは、「投稿して終わり」にしないことです。
反応が多かった投稿にはどんな共通点があるのか、逆に、伸びなかった投稿は何が原因だったのか。こうした振り返りを重ねることで、アカウントは少しずつ成長していきます。

特に初心者のうちは、感覚だけで投稿してしまいがちですが、投稿と分析をセットで考える習慣がつくと、改善のスピードは大きく変わります。

これは将来的に、企業案件を受けたり、自分の商品やサービスを紹介したりする場面でも大きな武器になります

運用を学ぶことで選択肢が広がる

インスタグラムを学ぶ方法には、書籍や無料動画、SNS上の発信などさまざまな選択肢があります。

独学でも情報を集めることはできますが、内容が断片的だったり、自分のレベルに合っていなかったりすると、努力しているのに思うような成果につながらないケースも少なくありません

一方で、Instagram運用スクールでは、投稿方法の基礎に加え、分析の視点やアカウント設計、収益化につなげる考え方までを体系的に学べます

段階的なカリキュラムとフィードバックを通して実践を重ねられるため、「何を改善すべきか」が明確になりやすい点も特徴です。

自分の目指すゴールに合わせて学び方を選ぶことで、Instagramの可能性はより広がっていくでしょう。

Instagram投稿方法を初心者向けに解説!基本から収益化の第一歩まで|まとめ

PCで市場調査や分析をするSNSプランナー

Instagramの投稿方法は、初心者にとって少し複雑に感じられることもあります。

しかし、基本的な投稿方法や機能の役割を理解すれば、決して難しいものではありません。まずは一つずつ試しながら、少しずつ慣れていきましょう。

そして投稿に慣れてきたら、「どう伸ばしていくか」「どう活かしていくか」という視点も、無理のない範囲で意識してみてください。

Instagramで収益化を目指したい方や、運用を副業として活かしたい方にとっては、方向性や分析の考え方を早い段階で知っておくことが、効率よく成果につなげるためのポイントになります。

GramHack|Instagram運用スクール

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