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コラム

2026年02月02日

Instagramのリールとは?作り方や伸ばすためのコツを解説

【2026年最新】Instagramリールとは?作り方と再生数が伸びる仕組み

「Instagramでフォロワーを増やしたりリーチを伸ばすにはリール投稿が絶対必要」という話しを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

しかし、これからInstagramを始める方にとっては「なんでリールが重要なの?」「そもそもリールはフィードの動画版じゃないの?」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

もしくは「とりあえずリールを作ろう!」と投稿してみたものの、思ったように伸びなくて挫折しそうという方も多いのではないでしょうか。

今回は、Instagram運用スクールのGramHackが、成果につながるリール投稿の極意をご紹介します!

これからInstagramを始めたいという方も、今伸び悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください!

Instagramのリール(Reels)とは?今さら聞けない基本を解説

Instagramのリール撮影の準備をするスタッフ

Instagramのリールとは、短尺の動画を投稿できるInstagramの投稿形式です。

後ほど詳しく解説いたしますが、それぞれの投稿形式には特徴があり、上手くアカウントを設計出来ている方は「こういう投稿はリールで!」「フィードではこの投稿!」と使い分けをしています。

ここでは、リールを最大限活用するために、知っておくべき基本的な概要をご紹介します。

Instagramのリールはフォロワー以外にも見てもらえる投稿形式

Instagramのリールは、フォロワー以外のユーザーにも広く閲覧されるのが大きな特徴です。

リールタブでは、スワイプするだけでどんどんリールが流れてきますし、虫眼鏡アイコンの「発見タブ」でもリールの投稿が多く掲載されています。

これは、Instagramがリール投稿を強く推しているという側面もありますが、ユーザーにとってもリールの需要が高いというポイントもあります。

特に、リールの「非フォロワーにもリーチできる」というのは、アカウント認知を広げることに大きく貢献するので、アカウントの成長にリール投稿は欠かせないというわけです。

初心者でも簡単!Instagramリールの作り方【5ステップで解説】

リール動画を作成する手元

Instagramリールとは、一見難しそうに見えるかもしれませんが、基本的な作り方のステップさえ押さえれば誰でも簡単におしゃれな動画を作成できます。

ここでは、基本的なリールの作り方を5つのステップに分けて解説します。

ステップ1:リール作成画面を開く

まずはリールの作成画面を開きます。方法はいくつかありますが、代表的なのは以下の3つです。

  • プロフィール画面右上の「+」ボタンをタップし、「リール」を選択する。
  • ホーム画面を右にスワイプしてストーリーズ作成画面を開き、下部のメニューから「リール」を選択する。
  • リールタブを開き、右上のカメラアイコンをタップする。

ステップ2:動画の撮影・選択

次に、リールに使用する動画を用意します。

その場で撮影するか、すでにスマートフォンに保存されている動画(カメラロール)を選択します。

撮影する場合:画面中央の撮影ボタンを押して撮影します。複数の短いクリップを連続で撮影することも可能です。
撮影してある動画を選択する場合:画面左下のアイコンをタップし、カメラロールから使用したい動画や写真を選びます。

ステップ3:音源(BGM)の追加

動画の雰囲気を決める重要な要素が音源です。

画面左側のメニューから「音源」アイコンをタップし、好きな音楽を選びます。

Instagramが提供するミュージックライブラリから、トレンドの曲や好きなアーティストの曲を検索して設定できます。

ただし、Instagramのアカウントをビジネスアカウントに設定している場合は商用利用可能な音源のみになっているので注意しましょう。

ステップ4:エフェクト・テキストで編集

撮影した動画をより魅力的に見せるために編集を加えます。

  • エフェクト:キラキラさせたり、面白い加工を加えたりできます。
  • テキスト:伝えたい情報を文字で入れられます。フォントや色、表示するタイミングも調整可能です。
  • スタンプ:アンケートやクイズなどのスタンプで、視聴者とのインタラクションを促せます。
  • カット編集:不要な部分を削除したり、クリップの順番を入れ替えたりして、テンポの良い動画に仕上げます。

ステップ5:キャプション・カバーを設定して投稿

最後に投稿前の設定を行います。

  • キャプション:動画の内容を補足する文章や、関連するハッシュタグを入力します。メンションや場所の追加も可能です。
  • カバー画像:リールが一覧で表示される際に表示される画像です。動画のワンシーンか、カメラロールから好きな画像を設定できます。魅力的なカバーは再生率に直結するため、こだわって選びましょう。

全ての設定が完了したら、「シェア」ボタンをタップして投稿完了です。

これが基本的なリールの作り方の流れとなります。

クオリティが変わる!リール作成におすすめの便利なツール

Instagramインサイトデータ

Instagramアプリ内だけでも編集は可能ですが、よりクオリティの高いリールを作るためには、外部の動画編集アプリを活用するのがおすすめです。

ここでは、多くのインフルエンサーや企業が導入しているツールと、人気のポイントを紹介します。

CapCut

Instagram リールとは切っても切り離せないほど人気の定番アプリで、直感的な操作でカット割り、テロップ入力、エフェクト追加が可能です。

特に「自動キャプション機能」は、喋っている言葉をAIが自動で文字起こししてくれるため、作業効率が格段に上がります。

Edits

Metaが公式で提供しているリール素材編集とリールのインサイトを確認できるツールです。編集から投稿まで直接完了するので、定期的な投稿をしている方にはおすすめです!

編集の機能はもちろん、保存した投稿などからインスピレーションを生みだせるように、動画に付箋をつけられる機能などがあります。

リサーチなどにも活用できるツールですので、これからInstagramをやりたい!と思っている方は必見の編集アプリです。

Canva

こちらは上記の2つよりも、動画そのものの編集というよりは、リールの「表紙(カバー画像)」や、動画内に挿入する「図解スライド」の作成に便利なデザインツールです。

おしゃれなテンプレートが豊富にあるため、デザインセンスに自信がない方でもプロ並みの画像が作れます。

「ある程度完成された動画素材をちょっとカットしたい」「Canvaで作った静止画素材を一瞬使いたい」という時などに便利です!

リールの再生回数を伸ばす5つのコツ

リール動画を高機能なカメラで撮影する様子

リールを投稿するからには、多くの人に見てもらいたいものです。

再生回数を伸ばすためには、Instagramのアルゴリズムに「良いコンテンツである」と評価される必要があります。

ここでは、再生数を伸ばすための9つのコツと、その使い方を解説します。

【極意】リールは「企画・構成」で9割決まる

多くの人が編集テクニックに目が行きがちですが、リールで最も重要なのは撮影前の「企画・構成」です。

「誰のどんな悩みを解決するのか、どんな面白い結末にするのか」といった動画の設計図がなければ、いくら編集を頑張っても内容は伝わりません。

視聴者が動画を見続けるか、指を止めるかは冒頭の数秒で決まります。

そのため、「結論から話す」「インパクトのある映像から始める」など、視聴者の興味を引く構成を事前に練り上げることが不可欠です。

この企画・構成段階が難しいと感じる場合は、企業であればSNS運用のプロ(運用代行など)に相談、個人であればスクールでHowToを学ぶのも一つの有効な手段です!

▶現場レベルのInstagramノウハウを学ぶなら?

保存したくなるような投稿も意識

リールの評価において、Instagramが特に重要視している指標の一つが「保存率」です。

保存率とは、「投稿を見た人のうち、どれだけの人が保存ボタンを押したか」を示す割合です。

保存される投稿は、「後から何度も見返したい有益な情報」だとアルゴリズムに判断され、発見タブなどで優先的に表示されやすくなります。

単に面白いだけでなく、「タメになる」「後で真似したい」と思わせるような、視聴者にとって価値のある情報を提供することが、保存率を高める鍵となります。

フォロワー数が少なくてもバズを狙える

「フォロワーが少ないからリールを投稿しても見られないのでは?」と心配する方も多いかもしれません。

しかし、実際にはInstagramのリールはフォロワー数に関係なく、ユーザーが楽しめる良質なコンテンツが評価され、表示されやすくなりました。 

これは、Instagramがクリエイターの規模の大小を問わず、面白いコンテンツを平等に評価する姿勢を強めていることを示しています。

つまり、アカウントを開設したばかりでフォロワーが0の状態からでも、コンテンツの質次第で一夜にして多くの人に動画を届けるチャンスがあるのです。

Instagramリールとは、誰にでも平等にチャンスがある機能なのです。

冒頭1〜2秒で視聴者の心を掴む

Instagramのリールに限らず、ショート動画の世界では、視聴者の判断スピードは非常に速く、冒頭の1〜2秒で「この動画を観続けるか」を決められてしまいます。これは最初にご紹介した「企画と構成」にもつながる部分です。

この最初の数秒で視聴者の心を掴み、指を止めさせることができなければ、すぐにスクロールされてしまいます。

冒頭で興味を引くテクニックには、以下のようなものがあります。

  • インパクトのある映像を見せる
  • 視聴者に問いかけるテキストを入れる(例:「〇〇な人、他にいる?」)
  • 動画の結論や最も面白い部分を最初に見せる

これらのテクニックを駆使して、「この先が気になる」と思わせることが、視聴完了率を高める上で非常に重要です。

流行の音源を使う(ただし注意点あり)

リールの再生回数を伸ばすためのテクニックとして、「流行の音源を使う」ことは非常に有効です。

トレンドになっている音源は、多くのユーザーの耳に馴染みがあり、動画を最後まで見てもらいやすくなる効果が期待できます。

また、その音源を使っている他の動画からの流入も見込めるため、再生数の底上げにつながります。

しかし、ここで一つ注意点があります。

それは、「流行りすぎた音源は、かえって逆効果になる可能性がある」ということです。

一度大きなブームになった曲が、何年にもわたって様々なリールで使われ続けると、視聴者はその曲に飽きてしまい、動画が始まった瞬間に「またこの曲か」と感じてスクロールしてしまう可能性があります。

そのため、トレンドを意識しつつも、まだあまり使われていない新鮮な音源を探したり、少し昔に流行った曲をあえて使ったりするなどの工夫が重要になります。

音源選び一つで視聴者の反応は大きく変わるため、常にアンテナを張っておくことが大切です。

Instagramのリールとは?作り方や伸ばすためのコツを解説|まとめ

本記事では、Instagramのリールとは何かという基本から、初心者でもできる作り方再生数を伸ばすコツなどをご紹介しました。

  • Instagram リールとは:新規フォロワー獲得に特化した最大90秒の動画機能。
  • 作り方:アプリ内で撮影・編集が可能だが、外部ツール(CapCutなど)を使うとよりクオリティが上がる。
  • 伸ばすコツ:保存率を意識した企画と、冒頭2秒のインパクトが重要。

Instagramリールは、単なる動画投稿機能ではなく、Instagramのアカウントを伸ばしていくための重要な投稿になります。

「Instagramの運用に悩んでいる」「これからInstagramで収益化したい!」と考えているかたは、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください!

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